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母親の給付金不正受給か 死体遺棄疑いも【熊本】 (22/01/14 12:50)

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母親の給付金不正受給か 死体遺棄疑いも【熊本】 (22/01/14 12:50)

母親になりすまして新型コロナ対策の特別定額給付金を不正に受給した疑いで、会社員の男が逮捕されました。
男の自宅からは白骨化した遺体が見つかり、警察は死体遺棄の疑いでも調べを進めています。
詐欺などの疑いで逮捕されたのは、あさぎり町上北の会社員、堀井弘志容疑者(56)です。
警察によりますと、おととし7月、母親になりすまして特別定額給付金を町に申請し、現金10万円を不正に受給した疑いが持たれています。
容疑を認めているということです。
13日の家宅捜索で自宅の床下から白骨化した遺体が見つかり、堀井容疑者が「数年前に亡くなった母親を 床下に安置している」と話していることから、警察は遺体は母親とみて身元の特定を進めています。
堀井容疑者の母親について去年5月、「10年くらい安否が確認できていない」と町から届け出があり、警察が捜査していました。

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