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「行政書士でありながら報酬欲しさに犯行に」持続化給付金詐欺の罪問われた男らに判決 名古屋地裁 (21/10/14 16:36)

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持続化給付金
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「行政書士でありながら報酬欲しさに犯行に」持続化給付金詐欺の罪問われた男らに判決 名古屋地裁 (21/10/14 16:36)

新型コロナ対策の持続化給付金をだまし取った罪に問われた男3人に、執行猶予付きの判決が言い渡されました。

 判決によりますと、三重県鈴鹿市の行政書士、檀野眞澄被告(71)ら男3人は、去年7月、国会議員の元事務所スタッフらと共謀し、うその事業収入を申請するなどして国の持続化給付金、合わせて300万円をだまし取りました。

 判決で名古屋地裁は、檀野被告に対し「行政書士でありながら報酬欲しさに犯行に及んだ」とする一方、「相応の期間、身体拘束を受けるなど事実上制裁を受けた」などとして懲役3年・執行猶予5年を言い渡しました。

 他の2人には、懲役3年・執行猶予5年と懲役2年6カ月・執行猶予5年を言い渡しました。

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