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【平裕介】 デリヘル給付金訴訟の弁護団長「国会で説明責任を果たさない国は裁判では逃げられない」 注目の人インタビュー

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家賃支援給付金
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【平裕介】 デリヘル給付金訴訟の弁護団長「国会で説明責任を果たさない国は裁判では逃げられない」 注目の人インタビュー

デリバリーヘルス事業者が国を相手取った訴訟の行方に注目が集まっている。新型コロナウイルス感染症対策で支給される持続化給付金や家賃支援給付金の対象から性風俗事業者を除外したのは、法の下の平等に反し、違憲だとして、関西地方のデリヘル経営者が支給を求めているのだ。給付金をめぐり、性風俗事業者が起こした訴訟は初めて。「立憲主義と法治主義を取り戻す」と会見で語り、新たな違憲訴訟に挑む持続化給付金行政訴訟弁護団長に話を聞いた。

▽平裕介(たいら・ゆうすけ)1981年東京都生まれ。2004年中大法学部法律学科卒。06年日大法科大学院修了。08年弁護士登録。法務博士(専門職)。司法試験予備校伊藤塾講師。日本大学法学部・法科大学院、国学院大学法学部非常勤講師。東京弁護士会憲法問題対策センター副委員長。東京都国立市行政不服審査会委員を務めるなど、法曹実務経験や研究内容を踏まえた専門的知見を自治体などに提供。映画「宮本から君へ」助成金不交付決定処分取消訴訟の弁護団メンバー。

#日刊ゲンダイ #平裕介 #給付金訴訟

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