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被害1.5億円超か 持続化給付金を”詐欺”…ススキノの飲食店経営者ら11人 逮捕 (21/04/13 19:05)

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持続化給付金
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被害1.5億円超か 持続化給付金を"詐欺"…ススキノの飲食店経営者ら11人 逮捕 (21/04/13 19:05)

被害総額は1億5000万円を超えるとみられています。新型コロナウイルス対策の持続化給付金を不正に受け取ったなどの疑いで札幌ススキノの飲食店経営者ら11人が逮捕されました。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、札幌ススキノの飲食店経営者、木下大夢容疑者(30)らあわせて11人です。

 木下容疑者ら中心となった3人は2020年夏、知人と共謀して虚偽の申請をさせ、持続化給付金100万円をだまし取った疑いがもたれています。

 また飲食店の従業員ら8人も、不正に受給した疑いで逮捕されています。

 3人はさらにセミナーなどと称して給付金の不正受給の方法を少なくとも150人以上に教えていて、被害総額は1億5000万円を超えるものとみられています。

 警察は暴力団に金が流れていた可能性があるとみて調べています。

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