第二次補正予算の成立内容について 雇用調整助成金や資金繰り、家賃支援、ひとり親給付金、持続化給付金などについて解説します

新型コロナウイルス対策を柱とした2020年度第二次補正予算は、5月27日閣議決定するとともに、6月12日に参院本会議で可決し成立しましたよね。一般会計の歳出総額は補正予算として過去最大のおよそ32兆円。財源は建設国債の9兆円、赤字国債のおよそ23兆円で賄うことになります。第二次補正予算においては、雇用調整助成金の上限額引き上げや、家賃支援給付金や休業支援金の新たな創設、低所得のひとり親世帯に対する追加給付、持続化給付金の対象拡大、資金繰り支援の強化、医療用物資の確保などが盛り込まれています。ということで、今回は第二次補正予算の成立内容について見ていくことにしましょう。

【本動画の目次】

0:00 ■第二次補正予算の成立内容について
1:09 ■第二次補正予算一般会計の内訳
2:51 ・雇用調整助成金の拡充等
3:50 ・資金繰り対応の強化
4:41 ・家賃支援給付金の創設
5:43 ・医療提供体制等の強化
6:51 ・その他の支援・地方創生臨時交付金の拡充
8:03 ・その他の支援・低所得のひとり親世帯への追加的な給付
8:45 ・その他の支援・持続化給付金の対応強化
10:04 ・その他の支援・その他
10:35 ・新型コロナウイルス感染症対策予備費
11:25 ■お金の使い方とその後の経済動向に厳しい目を

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#第二次補正予算
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