再雇用 給与が減ったら雇用保険で補てん!

厚生労働省 高年齢雇用継続給付リーフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000533797.pdf

今回は『再雇用 給与が減ったら雇用保険で補てん!』
についてお話いたします。

会社員の方、会社などで働いている方、お勤めの会社の多くは
定年が60歳ではないでしょうか。あなたの会社はいかがでしょうか。

現在は、高年齢者雇用安定法という法律もあって、
会社に対して「65歳までは働くことが出来る措置を整備すること」が
義務付けられています。

ですので、定年の年齢を60歳から後ろに下げる
「定年の延長」
や定年そのものをなくしてしまう
「定年の廃止」、
そして今回のテーマとなる、一旦区切りをつけて
「再雇用」。

この3つの中のいずれかが導入されているかと思います。

とは言え、実際は厚生労働省 令和元年 高年齢者の雇用状況
集計結果によると、定年の廃止を導入している企業は2.7%、
65歳以上の定年制度を導入している企業は19.4%となっています。

残りの約78%は継続雇用、再雇用を導入しているという結果。
この集計結果から、60歳以降働いている会社員の方の多くは
「再雇用」という流れで働いていることがわかります。

お察しの通り、なぜ再雇用が多いのかと言えば、
60歳という区切りをつけて、労働条件の見直しなどがしやすいから。
つまり、この機会に給料を下げてくることが多いわけです。

さきほどの結果を見れば、60歳以降働いている会社員の方の約78%、
この方たちの給与は減額されている可能性があるということです。

そこで今回は、『再雇用で給与が減ったら雇用保険で補填』
ができる給付金をご紹介いたします。
60歳未満の方であっても知っておいて損はありません。
また、60歳前後で働いているご家族がいる方も、
知っておいて損はない給付金のお話となります。

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